この補助金の募集は終了しました
既存住宅流通活性化緊急促進事業
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この補助金の募集は終了しましたが、同様の公募は毎年・追加で出ることが多いです。
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Overview制度概要(公式データ)
| 対象地域 | 北海道ほか14県 |
|---|---|
| 補助上限額 | 1.6億円 |
| 補助率 | 定額 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 対象業種 | 不動産業、物品賃貸業 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい |
| 受付期間 | 2026年3月23日 〜 2026年6月21日 17:00 |
| 実施機関 | 既存住宅流通活性化緊急促進事業 |
| 情報の最終確認 | 2026-08-13(jGrants掲載データを毎週自動確認) |
出典: 国の補助金電子申請システム「jGrants」(デジタル庁)の掲載情報|最終確認 2026-08-13
Details内容の詳細(公式情報)
■目的・概要
この補助金は、住宅価格が高騰する大都市圏において、リフォーム設計、既存住宅状況調査及び補修費用等の支援を行うことで既存住宅等の流通を緊急的かつ強力に促し、もって、若年・子育て世帯等にとってアフォーダブルな住宅の供給を促進することを目的とする。
■対象住宅
空き家及び所有者の高齢化や相続等により今後遊休化することが見込まれる戸建住宅または共同住宅のうち、次の流通促進を図る住宅
・売買又は賃貸に係る媒介契約の締結
・売買又は賃貸に係る募集の実施(空き家バンクの登録等)
・被相続人によるエンディングノートの作成
・・(国土交通省が定める様式※に基づくものに限る)
・相続人等による将来の処分方法等への合意
・家族信託契約の締結
・その他、遊休住宅等の流通に資する取組(物件募集チラシ等)
・※(参考)国土交通省_住まいのエンディングノートについて
・・・ https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr3_000054.html
■対象区域
首都圏、近畿圏、中部圏、札幌都市圏、仙台都市圏、広島都市圏、福岡都市圏及びその周辺において、住宅需要が高く一定以上の住宅地地価の上昇がみられる地域(詳細は交付申請等マニュアル参照)
■事業
①既存住宅状況調査 <必須>
・対象住宅の所有者が行う、既存住宅状況調査方法基準(平成29年国土交通省告示第81号)
・に基づき既存住宅状況調査技術者により実施される調査※
・・※国土交通大臣から指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人による既存住宅売買瑕疵
・・・保険の検査を含む
②リフォーム設計・提案 <任意>
・対象住宅の所有者に対して、リフォームの設計・提案を行う事業
③補修 <任意>
・既存住宅状況調査によって判明した劣化事象等を補修するための以下の箇所に係る工事
・○構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分として既存住宅に係る住宅の
・・品質確保の促進等に関する法律施行令(平成12 年政令第64 号)第5条に定める部分
・○台所、便所、洗面及び浴室等(構造耐力上主要な部分等の補修のために撤去等を要する
・・ものに限る。)
■申請対象事業者
宅地建物取引業者、既存住宅状況調査技術者
■補助対象・補助額(5万円~最大23万円)
①既存住宅状況調査 ・・: 補助額5万円/戸
・・・・・・・・・・・・・・※5万円未満の場合は実際にかかった費用の千円未満を
・・・・・・・・・・・・・・・切り捨てた額
・・・・・・・・・・・・・(補助金交付先:住宅所有者又は既存住宅状況調査技術者)
②リフォーム設計・提案 : 補助額3万円/戸(補助金交付先:宅建業者)
③補修工事 ・・・・・・: 補助額5万円/箇所、かつ上限15万円/戸
・・・・・・・・・・・・・(補助金交付先:住宅所有者)
■受付期間
補助金オタク編集部メモ|申請前に確認したい共通の注意点
- お金は後払いが原則です。交付決定→事業実施→実績報告→確定検査を経て入金されるため、それまでの支払いは自己資金での立て替えになります。
- 交付決定前の発注・契約・支払いは補助対象外になるのが原則です。「採択」の連絡だけで動き出さないようご注意ください。
- 国の制度の電子申請にはGビズIDプライム(発行までおおむね2週間)が必要な場合が多く、先に取得しておくと安心です。
詳しくは補助金申請の流れ5ステップ(図解)で解説しています。個別の要件・締切は必ず上の公式ページ・公募要領でご確認ください。
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