募集中|締切 2026年11月13日 17:00

令和8年度_Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業

Scope3

予算総額15億円
対象地域全国
締切2026年11月13日

補助金の採択実績800件以上(2020年以降)「補助金オタク」運営

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Overview制度概要(公式データ)

対象地域全国
予算規模(登録値)15億円 ※1事業者あたりの補助上限額は公募要領でご確認ください
補助率公募要領を参照
従業員数の条件従業員数の制約なし
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
利用目的新たな事業を行いたい / 雇用・職場環境を改善したい / 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい
受付期間2026年7月30日 〜 2026年11月13日 17:00
実施機関脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金
情報の最終確認2026-11-04(jGrants掲載データを毎週自動確認)

出典: 国の補助金電子申請システム「jGrants」(デジタル庁)の掲載情報|最終確認 2026-11-04

新たな事業を行いたい雇用・職場環境を改善したい災害(自然災害、感染症等)支援がほしい安全・防災対策支援がほしい設備整備・IT導入をしたい

Details内容の詳細(公式情報)

一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、令和8年度脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業)に係る環境省からの交付決定を受け、補助事業者を公募します。

■目的・概要

(目的)

脱炭素経営の国際潮流を踏まえ、大企業では自社以外の取引先等におけるCO2排出量(Scope3)の削減の重要度が増していることから、バリューチェーンを構成する中小企業等と連携して、Scope3の排出量削減に資する省CO2設備投資を促進することで、バリューチェーン全体のCO2排出削減を強力に推進するとともに、産業競争力強化やGX市場創造を図ることを目的とします。

(概要)

代表企業がバリューチェーンを構成する連携企業と連携してScope3の排出量削減に資する省CO2設備投資(現在の設備に対して30%以上の省CO2効果が見込める設備の導入※1)を支援します(連携企業の設備・機器の更新は代表企業のScope3の削減に寄与する取組を必ず含むものとします。)。

Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進から得られた情報は、環境省がCO2削減対策の把握や普及広報などにも活用していく予定です。また、採択者の事業概要、排出量および削減量等の情報を、原則として環境省が公表する予定です。

■応募資格

ア 補助事業の交付申請ができる者は以下のいずれかの者であること。

①民間企業

②独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

③地方独立行政法人法(平成十五年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人

④国立大学法人、公立大学法人及び学校法人

⑤社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人

⑥医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人

⑦特別法の規定に基づき設立された協同組合等

⑧一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

⑨その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て協会が適当と認める者

⑩地方公共団体(①から⑨のいずれかとの共同申請者であって、①から⑨のいずれかと建物を共同所有する場合に限る。)

イ ア①の民間企業について、補助金の交付の対象となるのは、交付申請者が交付申請日までに、上記(1)ア表中「補助事業を実施(交付申請者)するための要件」に関する取組の実施について表明する場合に限る。

■補助上限額

15億円(設備導入をする1事業者あたりの応募事業の後年度分も含めた総額)

■補助事業期間

事業期間:原則として3年以内

単年度事業は交付決定日から令和9年1月31日までとする。

複数年度事業は交付決定日から最終年度の1月31日までとする。

また、本公募で採択された場合は、原則として令和8年度中に本補助金の交付申請を行い、交付決定する必要があります。

■問合せ先

一般社団法人地域循環共生社会連携協会 事業部

担当:安江

問合せ用メールアドレス: 08scope3@rcespa.jp

■参考URL

https://rcespa.jp/r08-scope3/r08-scope3-no1/r08-scope3-no1-briefing

公式ページ(jGrants)で公募要領を確認する →

この制度を検討するときの確認ポイント

掲載データと照合するためのチェックです。個別の要件は公式の公募要領でご確認ください。

掲載データ:対象地域:全国 / 対象業種:漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉

  • 掲載データの地域・業種が自社に当てはまるかを確認します。
  • 事業所・店舗・導入場所など、実施する場所が対象になるかを公式の公募要領で確認します。

補助金オタク編集部メモ|申請前に確認したい共通の注意点

  • お金は後払いが原則です。交付決定→事業実施→実績報告→確定検査を経て入金されるため、それまでの支払いは自己資金での立て替えになります。
  • 交付決定前の発注・契約・支払いは補助対象外になるのが原則です。「採択」の連絡だけで動き出さないようご注意ください。
  • 国の制度の電子申請にはGビズIDプライム(発行までおおむね2週間)が必要な場合が多く、先に取得しておくと安心です。

詳しくは補助金申請の流れ5ステップ(図解)で解説しています。個別の要件・締切は必ず上の公式ページ・公募要領でご確認ください。

補助金の採択実績800件以上(2020年以降)「補助金オタク」運営

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