小売業・卸売業のおすすめ補助金・助成金一覧
小売業・卸売業では、販路開拓を支援する小規模事業者持続化補助金と、レジ・受発注・会計まわりのデジタル化を支援するデジタル化・AI導入補助金(インボイス枠ならPOSレジ・券売機も条件つきで対象)が二本柱です。商店街ぐるみの取り組みを支援する制度もあります。(2026年11月時点・毎週自動更新)
Editors全国どこからでも使える定番の制度(編集部選)
小売業・卸売業の事業者も申請できる国の主要制度です。国のjGrants掲載分に限らず、厚生労働省など各実施機関の公式情報を確認して掲載しています(毎朝の自動確認で更新)。
会計・予約・受発注などの業務ソフト導入
デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)
当社が申請サポートを行う制度のため、先頭に掲載しています(編集ポリシー)
- 活用の考え方
- 会計・受発注・決済・予約管理・顧客管理など業務ソフトの導入費を補助する、全国・ほぼ全業種対象の国の主力制度です。通常枠は補助額最大450万円。インボイス枠(インボイス対応類型)は会計・受発注・決済ソフトが対象で、補助率は50万円以下の部分で中小企業3/4以内・小規模事業者4/5以内。インボイス枠では、対象ソフトとセットで導入するPC・タブレット(〜10万円)や、決済機能のあるソフトとセットのレジ・券売機(〜20万円)も対象です。
- 申請前に確認
- 対象は事務局に事前登録されたITツールに限られ、申請はIT導入支援事業者と共同で行います(当社CAREARCも登録IT導入支援事業者です。申請番号ITP04-0002803)。ホームページ制作費は対象外です。
次回締切: 2026年12月1日 17:00(通常枠・インボイス枠)
- 小規模事業者持続化補助金 — 販路開拓・店舗改装・ウェブサイト制作の定番(業種により従業員5人以下または20人以下の小規模事業者向け)。 募集日程・受付状況は公式情報から確認できます。公式 →
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 — 革新的な新製品・サービス開発や、建物費を含む新事業進出の設備投資向け。 公式 →
- 中小企業省力化投資補助金 — 券売機・配膳ロボット・業務用食器洗浄機など、人手不足対応の設備導入向け。 公式 →
- 業務改善助成金(厚生労働省) — 事業場内最低賃金を50円以上引き上げる生産性向上の設備投資で最大600万円。申請先は労働局。 公式 →
- キャリアアップ助成金・賃金規定等改定コース(厚生労働省) — パート・契約社員など有期雇用労働者等の賃金規定3%以上の増額改定で1人4万〜7万円(中小企業)。 公式 →
- 人材開発支援助成金(厚生労働省) — 従業員研修の訓練経費の45〜75%と訓練中の賃金の一部を助成。訓練開始前の計画届が必須。 公式 →
Targeted小売業・卸売業を対象に指定している制度(18件)
全国対象を先頭に、以降は締切順です。地域限定の制度も含むため、カードの地域表示をご確認ください。
General業種を問わず使える主要制度(締切順)
全国対象の制度をすべて見る → 目的別に探す →
FAQよくある質問
Q. 小売業・卸売業が使える補助金はどう探せばいいですか?
「卸売業、小売業」を対象に指定した制度と、業種を問わず申請できる制度の両方が候補になります。このページには両方を掲載しています。目的(設備投資・IT導入・雇用など)からの絞り込みは目的別一覧が便利です。
Q. 業種指定のない補助金にも申請できますか?
申請できます。デジタル化・AI導入補助金や小規模事業者持続化補助金など、国の主要な制度の多くは業種を問わず利用できます(一部対象外の業種・事業があるため公募要領の確認は必要です)。