募集中|締切 2027年3月31日 17:00

【内閣府】地方創生に資する利子補給制度(金融支援)

地方創生に資する民間投資を支援するため、金融機関の融資の利子負担を軽減します。

上限額公募要領を確認
対象地域全国
締切2027年3月31日

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Overview制度概要(公式データ)

対象地域全国
補助上限額公募要領を確認
補助率公募要領を確認
従業員数の条件従業員数の制約なし
対象業種建設業 / 製造業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
利用目的新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 資金繰りを改善したい / 雇用・職場環境を改善したい / 安全・防災対策支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい / 教育・子育て・少子化支援がほしい
受付期間2026年3月27日 〜 2027年3月31日 17:00
実施機関地方創生支援利子補給金
情報の最終確認2026-08-13(jGrants掲載データを毎週自動確認)

出典: 国の補助金電子申請システム「jGrants」(デジタル庁)の掲載情報|最終確認 2026-08-13

新たな事業を行いたい販路拡大・海外展開をしたい研究開発・実証事業を行いたい資金繰りを改善したい雇用・職場環境を改善したい安全・防災対策支援がほしいまちづくり・地域振興支援がほしい設備整備・IT導入をしたいエコ・SDGs活動支援がほしい教育・子育て・少子化支援がほしい

Details内容の詳細(公式情報)

■参照ホームページ

※Jグランツで本利子補給金の申請受付を行っておりません。詳細については、以下HPをご確認ください。

https://www.chisou.go.jp/tiiki/rishihokyuu/index.html

■目的・概要

【地方創生に資する計画(地域再生計画、総合特別区域計画、国家戦略特別区域 区域計画)に基づく民間事業を支援するための利子補給金】

地方創生に資する民間事業を金融面から支援することにより、投資を誘発し、地域経済の活性化、国際競争力強化、雇用創出などを図るとともに、地方創生への地域金融機関等の主体的な連携・参画推進も後押しします。

※ 地域再生に資する事業を行う民間事業者が、当該事業を実施するうえで必要な資金を借り入れる場合に、国が当該金融機関を指定したうえで、利子補給金を支給します。

■利子補給金対象事業

自治体が策定・認定を受けた「地域再生計画」又は「総合特別区域計画」若しくは「国家戦略特別区域 区域計画」に寄与する以下の事業を支援します。

(1)地域再生支援利子補給金

○ 投資の誘発、雇用機会の創出など、地域経済の活性化に資する事業

○ 地域の特定政策課題の解決に資する事業

(2)総合特区支援利子補給金

○ 産業の国際競争力の強化に資する事業

○ 地域の活性化に資する事業

(3)国家戦略特区支援利子補給金

○ 産業の国際競争力の強化や国際的な経済活動の拠点形成に資する事業

※ 『地方創生支援利子補給金交付要綱』の【別表1】~【別表6】も御参照願います。

■対象事業者

認定等計画(地域再生計画、総合特別区域計画、国家戦略特別区域 区域計画)に資する事業を実施する民間事業者が、当該事業を実施するうえで必要な資金を指定金融機関から借り入れる場合が対象となります。

■利子補給率・支給期間等

(1)利子補給率

最大0.7%

(2)支給期間

5年間

(3)予算の範囲内での調整

予算の範囲内での契約・支給となるため、申請どおりの契約・支給とならないことがあります。

■応募方法

(1)地域再生及び総合特区について

・募集期間内に、指定金融機関より、メール提出。

(2)国家戦略特区について

・募集期間内に、特区計画主体より、メール提出。

※ 応募が見込まれる場合には、可能な限り事前に、又、前広に御連絡・御相談願います。

※ 応募事業の事前着手は原則認められません。

■募集期間

【令和8年4月】 4月6日 ~ 15日

【 7月】 7月6日 ~ 15日

【 10月】10月1日 ~ 13日

【 12月】12月1日 ~ 10日

※ 令和9年2月は、令和9年度予算の状況等を踏まえ、別途、御案内申し上げます。

公式ページ(jGrants)で公募要領を確認する →

補助金オタク編集部メモ|申請前に確認したい共通の注意点

  • お金は後払いが原則です。交付決定→事業実施→実績報告→確定検査を経て入金されるため、それまでの支払いは自己資金での立て替えになります。
  • 交付決定前の発注・契約・支払いは補助対象外になるのが原則です。「採択」の連絡だけで動き出さないようご注意ください。
  • 国の制度の電子申請にはGビズIDプライム(発行までおおむね2週間)が必要な場合が多く、先に取得しておくと安心です。

詳しくは補助金申請の流れ5ステップ(図解)で解説しています。個別の要件・締切は必ず上の公式ページ・公募要領でご確認ください。

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