募集中|締切 2026年9月29日 17:00
令和8年度 水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業)公募
水力発電は、エネルギー自給率の向上、CO2フリー、安定電源、安価な発電コスト等の特性から、資源の乏しい我が国の電力供給を支える重要な電源として期待されています。本事業により水力発電の既存設備の出力向上を支援することによって、水力発電の更なる導入拡大を目指します。また、近年の激甚化する自然災害により、想定外の被害を受ける水力発電設備が増加しており、災害の備えが急務となっています。レジリエンス強化に資する事業を支援することによって、更なる電力の安定供給を目指します。
補助金・助成金サポート実績800件以上「補助金オタク」運営
「この制度、うちは対象?」——まずは3分の無料診断でチェックできます。個別のご相談はLINEでどうぞ。
自社が対象か3分でチェック(無料)LINEで無料相談する新着公募・締切前リマインドもLINEでお届けしています。
Overview制度概要(公式データ)
| 対象地域 | 全国 |
|---|---|
| 予算規模(登録値) | 14.7億円 ※1事業者あたりの補助上限額は公募要領でご確認ください |
| 補助率 | 公募要領を参照 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 対象業種 | 電気・ガス・熱供給・水道業 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい |
| 受付期間 | 2026年4月27日 〜 2026年9月29日 17:00 |
| 実施機関 | 水力発電導入促進支援事業費補助金 |
| 情報の最終確認 | 2026-08-13(jGrants掲載データを毎週自動確認) |
出典: 国の補助金電子申請システム「jGrants」(デジタル庁)の掲載情報|最終確認 2026-08-13
新たな事業を行いたい研究開発・実証事業を行いたい災害(自然災害、感染症等)支援がほしい設備整備・IT導入をしたいエコ・SDGs活動支援がほしい
Details内容の詳細(公式情報)
■目的・概要・応募資格
令和8年度水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業)
調査事業、工事等事業、災害復旧等事業
詳細は公募要領をご参照ください。
■公募期間
令和8年4月27日(月)~令和8年9月29日(火)
・一次締切:令和8年5月25日(月)17:00(財団必着)
・二次締切:令和8年7月22日(水)17:00(財団必着)
・最終締切:令和8年9月29日(火)17:00(財団必着)
注:各締切時点で、予算額以上の申請があった場合は、公募期間中であっても公募を中止することがありますのでご注意下さい。
また、公募期間終了後に予算額に達しない場合には追加公募を行うことがあります。
■公募説明会のご案内
以下の日程で公募説明会を開催します。
いずれもオンライン会議方式です。
会議用アプリケーションソフト、開催時間帯が第1回・第3回と、第2回・第4回とでは異なりますのでご注意下さい。
第1回:令和8年5月8日(金)10:00~12:00 【Google Meet】
第2回:令和8年5月8日(金)13:30~15:30 【Microsoft Teams】
第3回:令和8年5月12日(火)10:00~12:00 【Google Meet】
第4回:令和8年5月12日(火)13:30~15:30 【Microsoft Teams】
公募説明会へのご参加申込みについては、申込み事項(参加する公募説明会:第○回参加、所属組織・部署名、担当者名・役職、電話番号、E-MAILアドレス)を、各回の公募説明会の前日(営業日)の正午までに、問合せのメールアドレスへ登録をお願いします。
■申請書類提出に関する注意点
・申請様式書類及びその他必要書類をPDFで提出して下さい。
・Jグランツのシステム仕様上、申請画面から送信できるファイル容量に制限(16MBまで)があることから、Jグランツでは様式第1及び様式第2本文までを申請して下さい。
・複数のPDFをひとつのZIPにまとめてJグランツの申請画面に登録して下さい。
・様式第2別紙1以降は、別途電子メール又は電子媒体(CD-R等)により提出して下さい。
■問合せ先
〒161-0033 東京都新宿区下落合二丁目3番18号 SKビル K棟4階
一般財団法人 新エネルギー財団 水力地熱本部 水力業務部 既存設備有効活用強化支援事業担当者
メールアドレス:kisetsukatsuyou@nef.or.jp
TEL:03-6810-0373
※本事業に対するお問合せは、土日祝日を除く9:00~12:00、13:00~17:00の間に、極力、メールでお願いします。
■参照URL
詳細は、以下URLの「令和8年度[水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業)]の公募について」を参照
URL:現在準備中 令和8年5月上旬掲載予定
■交付規程、公募要領
画面の表示上は「交付要綱」となっていますが、この補助金は当財団が執行団体のため、交付規程をセットしています。公募要領とあわせてご参照下さい。
■キーワード
SDGs SDGs 気候変動 地球温暖化
2030年温室効果ガス削減目標46%
再生可能エネルギー 再エネ 環境
補助金オタク編集部メモ|申請前に確認したい共通の注意点
- お金は後払いが原則です。交付決定→事業実施→実績報告→確定検査を経て入金されるため、それまでの支払いは自己資金での立て替えになります。
- 交付決定前の発注・契約・支払いは補助対象外になるのが原則です。「採択」の連絡だけで動き出さないようご注意ください。
- 国の制度の電子申請にはGビズIDプライム(発行までおおむね2週間)が必要な場合が多く、先に取得しておくと安心です。
詳しくは補助金申請の流れ5ステップ(図解)で解説しています。個別の要件・締切は必ず上の公式ページ・公募要領でご確認ください。
補助金・助成金サポート実績800件以上「補助金オタク」運営
「この制度、うちは対象?」——まずは3分の無料診断でチェックできます。個別のご相談はLINEでどうぞ。
自社が対象か3分でチェック(無料)LINEで無料相談する新着公募・締切前リマインドもLINEでお届けしています。

