募集中|締切 2026年9月25日 17:00

令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業 3次締切分)

PFIによる発電所の運営を目的として、地方公共団体が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等、当該地点の発電所の整備・運営に係る公募を行う事業と、地方公共団体又は地方公共団体と連携する民間事業者が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業と、民間事業者等が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業をサポートします。

上限額2,000万円
対象地域全国
締切2026年9月25日

補助金・助成金サポート実績800件以上「補助金オタク」運営

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Overview制度概要(公式データ)

対象地域全国
補助上限額2,000万円
補助率「補助金のサマリー」参照
従業員数の条件従業員数の制約なし
対象業種電気・ガス・熱供給・水道業
利用目的新たな事業を行いたい / 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい
受付期間2026年6月27日 〜 2026年9月25日 17:00
実施機関水力発電導入促進支援事業費補助金
情報の最終確認2026-08-13(jGrants掲載データを毎週自動確認)

出典: 国の補助金電子申請システム「jGrants」(デジタル庁)の掲載情報|最終確認 2026-08-13

新たな事業を行いたい災害(自然災害、感染症等)支援がほしい設備整備・IT導入をしたい

Details内容の詳細(公式情報)

一般財団法人新エネルギー財団(NEF)では、令和8年度水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)(新規事業分)の公募を以下のとおり実施します。

1.補助対象事業

(1)事業性評価支援事業(PFI要件事業)

PFIによる発電所の運営を目的として、地方公共団体が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等、当該地点の発電所の整備・運営に係る公募を行う事業に要する経費を補助します。

〇補助対象事業者

ポテンシャル調査・事業性評価にて有望地点を調査し、PFI事業(※)に係る発電所の整備・運営に係る事業者を公募する地方公共団体

(※)施設の所有権を地方公共団体が有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定する方式

〇発電出力:50kW以上30,000kW未満を見込むもの

(リパワリングや取水量増加やリプレースに係る調査についても対象とします。)

〇補助率

補助対象経費に対して定額(10/10)

ただし、原則として、1地点当たりの事業費(調査費(公募用資料作成費含む)、専門家招へい費、会議運営費)に対する補助金の上限額は、2,000万円/年とします。

(2)事業性評価支援事業(自治体連携事業)

地方公共団体又は地方公共団体と連携する民間事業者が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業に要する経費の一部を補助します。

〇補助対象事業者

地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価を行う地方公共団体及び地方公共団体と連携する民間事業者等

〇発電出力:50kW以上30,000kW未満を見込むもの

(リパワリングや取水量増加やリプレースに係る調査についても対象とします。)

〇補助率

2/3以内

ただし、1地点当たりの人件費と事業費(調査費、専門家招へい費、会議運営費)の合計に対する補助金の上限額は、2,000万円/年とします。

(3)事業性評価支援事業(民間事業者等単独事業)

民間事業者等が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業に要する経費の一部を補助します。

〇補助対象事業者

自ら中小水力発電を実施予定の民間事業者等(法人及び青色申告を行っている個人事業者)

〇発電出力:50kW以上30,000kW未満を見込むもの

(リパワリングや取水量増加に係る調査についても対象とします。)

〇補助率

1/2以内

ただし、1地点当たりの人件費と事業費(調査費、専門家招へい費、会議運営費)の合計に対する補助金の上限額は、2,000万円/年とします。

2.公募期間

令和8年4月21日(火) ~ 令和8年9月25日(金)

交付申請書は、公募期間中は随時受付けることとし、交付申請書の財団への到着時期により、次の区切りで審査及び交付決定を行う予定です。

1次締切:交付申請書が令和8年5月26日(火)までに到着し、かつ申請内容に不備のないものについて審査を行い、6月下旬を目途に交付決定を行う予定→募集締切済み

2次締切:交付申請書が令和8年6月26日(金)までに到着し、かつ申請内容に不備のないものについて審査を行い、7月下旬を目途に交付決定を行う予定→募集締切済み

3次締切:交付申請書が令和8年9月25日(金)までに到着し、かつ申請内容に不備のないものについて審査を行い、10月下旬を目途に交付決定を行う予定→今回の募集

注:予算額以上の申請があった場合は、公募期間中であっても公募を終了することがありますのでご注意ください。

3.予算額

2.7億円

4.応募に必要な書類

公式ページ(jGrants)で公募要領を確認する →

補助金オタク編集部メモ|申請前に確認したい共通の注意点

  • お金は後払いが原則です。交付決定→事業実施→実績報告→確定検査を経て入金されるため、それまでの支払いは自己資金での立て替えになります。
  • 交付決定前の発注・契約・支払いは補助対象外になるのが原則です。「採択」の連絡だけで動き出さないようご注意ください。
  • 国の制度の電子申請にはGビズIDプライム(発行までおおむね2週間)が必要な場合が多く、先に取得しておくと安心です。

詳しくは補助金申請の流れ5ステップ(図解)で解説しています。個別の要件・締切は必ず上の公式ページ・公募要領でご確認ください。

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